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ソーシャルメディアで「誰に」「何を」「どのように」伝えるか ~ 2013年1冊目「SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術」




さて、2013年1冊目
あ、いやもっと読み終わってますよ。ブログに書いてないだけでw
これからちょっとずつ書いてきます^^


今回は樺沢紫苑さんのソーシャルメディア文章術



ソーシャルメディアだけじゃなくブログやホームページでもそうだけど、大事なのは読んでもらう人のことを意識すること
本書の中のいくつかポイントとなるところを


・見ている人を意識する
見ている人が「いつ」「どこで」見ているか。「何で」(パソコンやスマホなど)見ているか。
この辺を意識することが大事。
例えば日中(15時くらい)は反応が悪いけど、朝(出勤中)・昼(昼休み開始直後)・夜(19時以降の帰宅する頃)は反応が良いとか時間を意識してみたり、朝の出勤中でスマホだから短めの文章にしてみるとか。
逆に飲食店勤務の人との繋がりが多かったら深夜のほうが反応が良かったり。
色んな時間・色んな内容で投稿してみて反応度などを探ると良いようです。

そんなわけで今年に入ってから最低でも1日1投稿して反応見てます。時間帯や内容によって全然違いますね~。


・ユーザーはSNSを「情報収集と交流」を目的として使っている
モノを買うのを目的に使っていないということですね。
何か欲しいものがあってSNSで買おうとする人は少ない。その商品の情報を調べることはあっても、ネットで買うとしたら普通に検索しますよね。
この辺がSNSで集客しようとすることの難しさ。売ろうとするんじゃなくて、「情報を発信する」「交流する」という意識で使ってみると良いのかも。


・共通話題+オリジナリティ=最強
国民全員が注目してるような話題ってありますよね。それに対して自分の専門分野としての価値を付け加えて発信する。
樺沢さんの投稿で反応が良かったのは「なでしこJAPAN」の優勝のときの投稿やセンター試験の話題。日本中が注目しているこのような話題に精神科医としての専門知識を付け加えることで注目度・反応度がぐぐっと高まります。


・即時性:今を伝える。コメントもスピード間で今を共有
他のポイントはブログなどでも共通して言えることですが、これはソーシャルメディア特有の押さえておきたいポイントです。
スマートフォンが浸透している今、ソーシャルメディアも即時性が大事。「昨日、○○に行ってきました」よりも「今、○○にいます」のほうが臨場感が伝わります。
さらに、コメントも最新の投稿にするようにすることで今を共有できます。1時間後の10行コメントよりも投稿直後の1行コメントのほうが嬉しいもの。確かにその時間を共有してるって感じはしますよね^^
前まではFacebookでのコメントはほとんどパソコンからだったんですが、これを読んでからはスマホで開いたとき(自分が投稿するため)に最新の投稿をいくつか見てコメントするようになりました。また自分へのコメントもまとめて返信してたのをそのときに返すように。隙間時間の使い方が大事ですね。



・たった1人の読み手を意識する
これは最近色んなマーケティングなどの書籍でも見かけるようになりました。フォーカス・マーケティングとかペルソナ・マーケティングとか言われたりしますね。
樺沢さんはセミナーやメールでの質問にオープンなとこで答えることにより、1人の質問が100人に共感してもらえることを例に挙げていました。
たった1人、こういう人にこの情報を伝えたい!というペルソナを設定していくと発信するときのネタ選びにも困らなくなるかもしれませんね。こういうの、できてないなぁ・・・



・インプットなくしてアウトプットなし
ソーシャルメディアでの発信はアウトプットになるわけですが、アウトプットだけだとその質が低下してしまいます。質の良いアウトプットを続けるためには質の良いインプットを続けることが大事。
ではどのようにインプットしたら良いか?アウトプットを前提にしたインプットをすることが効率が良いようです。
意識的にインプット量を増やしていますが、自分は逆にアウトプットが少ないかも・・・。あと効率悪いインプットをしてる気がするので「アウトプットを前提としたインプット」、意識してみたいと思います。



TwitterやFacebookなどソーシャルメディアの浸透、Webでの情報発信が容易になってきたことにより、ますますライティングの技術は大切になってきましたが、大切なのはやはり「誰に」「何を」「どのように」ですね

「誰に」:どんな人に伝えたいか。
「何を」:どんな自分の専門分野を発信するか。
「どのように」:ソーシャルメディアでっていうのはもちろんだけど、「いつ」「どこで」などを意識する。

これは経営やマーケティングでも同じ。やはりこの分野は他でも応用できますね^^
ソーシャルメディアの特徴を押さえながらも「誰に」「何を」「どのように」をしっかり意識すれば良いんだなと再認識!
他にもさすが樺沢さんと思える、学びの多い1冊でした^^

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読書マラソン7冊目 ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている




「あつた蓬莱軒」のひつまぶし。
「あつた蓬莱軒」のひつまぶし。 / kanamas




今回はいつもお世話になってる理央さんの3冊目です。




前の2冊も読みやすかったですが、今回はさらにライトな感じ。
タイトルもキャッチーなものなので、ビジネスマン以外にも手にとってもらえるようにしてるのかな?


でも中身はマーケターらしくドラッカーやコトラー、シュンペーターなどなど、ちょっと難しめな理論も交えつつ、それを名古屋名物(ひつまぶし、手羽先、コメダ、名古屋巻き、大須商店街など)を例にしているので、名古屋人にはとても身近に感じます。

さらにその名古屋名物の成功例をスマホや嵐などの全国的な成功例と重ね合わせて、なぜ成功したのか分析。他県の人でも楽しめるし、他県の人のほうが名古屋名物についても学べるから楽しめるかもw

最後はリーダーシップなど組織での企画などについて書かれてましたが、ちょっと終わり方がイマイチだったかも。キレイに閉まってないというか・・・。


クリエイティブな発想法について、軽~~い感じで学べるので導入としては良いかも。
最初にここから入って、もっとテクニカルなクリエイティブ・シンキングの書籍に行くといいかもしれないですね。



とりあえず、ひつまぶしがひさびさに食べたくなりました^^;


理央さんの本読んで、もっとクリエイティブ発想について学びたい!って思ったら、以下の本がオススメ








読書マラソン6冊目 全部無料(タダ)で宣伝してもらう、対マスコミPR術



今日はこちら





正直、イマイチでした・・・。


プレスリリースが重要であるってことは読んでよ~~~くわかりました。
無料で売上を10倍にも100倍にもする可能性がある。広告出すより効果はあるかも。


でも事例が大企業だったり、ノウハウも広報部を設置できる規模の企業。少なくとも中規模。人的資源も限られている小規模企業、零細企業や、個人商店みたいなところは社長や店主がプレスリリースを書くわけで・・・。そういうところは対象とならない本だったのかな?って感じです。


書き方なども、特別なことが書かれてるわけでもなく。
まあ当たり前のことがみんなできてないから、この通りにやっても差がつくのかもしれないですね。


最後の主なマスコミの連絡先などの一覧はいらないと思う。
自分で調べれると思うし、部署なんかも古くなるわけだし。
それくらい自分で調べれなきゃダメですよね。インターネットが発達してるんだから。


とりあえず、お客さんにプレスリリースの提案してみて、実際にやってみようかなー。
やってみないとどれくらいできるのかわからんので。






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