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ペルソナ~松本薫選手に学ぶモード切替の重要性~

またまたオリンピックの話題
昨日は大好きな松本薫選手が見事に金メダルを獲得しました!^^



柔道女子・松本薫が「金」1号…57キロ級



柔道・松本、親孝行の金!世界獲った“オオカミの目”





松本選手、試合になると野獣のような目で超積極的な攻めを見せます。
攻める姿勢が見てて気持ち良いので大好きな選手の一人となりました^^

それでも本当に野獣になってるわけではないですよ(当然ですよね^^;
試合中にコーチの指示にはちゃんとうなずいて聞いてるし、試合後も怖い顔は消えて笑顔になります。


谷亮子さんが以前、オリンピック前のインタビューで
「戦闘モードに切り替える」
という表現をしていました。


○○用の自分、○○モードなど、皆さんにもあるんではないでしょうか?

仕事モード、遊びモード、家庭モード、恋愛モード、などなど・・・

仕事モードの中でも社内モードや社外モード、プレゼンモードやセミナーモードなんてのもあるかもしれないですね


こういう、場面によって使い分けることを、心理学用語でペルソナと言うそうです。

人は誰でもペルソナ(仮面)を持っています。

素の自分だけでどの場面でも大丈夫なら良いですが、そんなことってやっぱり無いですよね。

様々な場面があると思いますが、各場面において適切な仮面を被り、より効果的な自分を演じる必要があります。



今回の松本選手の戦闘モード?野獣モード?オオカミモード?ちょっと何モードかわからないですが、闘争心を剥き出しにして積極的に攻める自分を演じることは、場面にあった効果的なペルソナだったのではないでしょうか?


あと、選手が試合前に気合いを入れるようなパフォーマンスというか、選手ごとに決まったルーチンがありますよね。松本選手も行ってました。
あれもNLPのアンカリング効果と同じで、モードに入る際、毎回同じ行動をすれば、その行動取るだけで簡単にスイッチを切り替えられるようになります。効果的ですよね。



2011-05-28 17.49.04 / mils cfg



皆さんはどんな仮面を持っていますか?いくつの仮面を持っていますか?
それぞれの場面で適切な仮面を選択し、より成果の出せる自分を演じられていますか?


私は・・・というと、全然うまく使い分けられていないなー

まずはどんな場面でどんな自分でいたいのか、セルフイメージを考えることから
そして、違う自分に切り替えるためのスイッチを作る。

そんなことを考えていかきゃなあと思った松本選手の試合でしたw
こんな見方して、スポーツ観戦楽しめてるだろうか;^_^)


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