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難しい事が分からなくてもできるFacebook&twitterマーケティング




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本日は昨日に引き続き、山逢い会でお世話になっている、「株式会社はちえん。」の坂田誠さんのセミナーに参加させていただきました。


今日のテーマは

難しい事が分からなくてもできるFacebook&twitterマーケティング


実際に難しい事が分からなくてもできるような内容だったかはわからないですが^^;

とてもためになる内容でした。


内容は主に以下の3つ

1.Twitter検索
2.Facebookクエスチョン
3.Facebookページ&インサイト



1.Twitter検索

最近はTwitterからFacebookに移項してる人が多いけど、まだまだTwitterユーザーも多い。
また、Facebookと違ってCloseじゃないし、ブログよりも気軽に書けるので、クチコミなどの検索がしやすいです。


新商品のヒントや、自社やライバルの評判などの調査のための使い方を紹介していただきました。

"OR"や"-"(マイナス)、"From:"、"To:"などの演算子を組み合わせてキーワードを色々考えて、HootsuiteのStreamに登録しとけば、そのキーワードで新しいTweetがされたときに次々と情報が流れてくるのでそれをチェック!!

特に悪いクチコミなどはTweetされやすいので、他社の悪い話はそれを参考に新商品のヒントに、自社の悪い話は炎上を防ぐために早めのフォローを。
悪いクチコミって良いクチコミの何十倍も広まりますからアンテナ張っとかないといけませんね。



2.Facebookクエスチョン

続いて注目のFacebookクエスチョン

質問に答えてもらうためのコツを紹介してもらいました。
そのコツとは、その質問の中に「動機付け」を入れるということ。

「答えてやるか~」って思わせるような文面にしないといけません。
「○○に答えてください」よりも、「○○に活用したいので、○○に答えてください」のような感じにしたほうが答えてもらいやすいそうです。

回答者が友達だけじゃなく、友達の友達、さらにその友達と広がっていくので、結構幅広く市場調査ができます。
さらに、誰がどんな回答したのかがわかるので、その人に直接メッセージを送ったりと、リスト取りにも使えます。

質問の中で、「クエスチョンは他の人にも見えちゃうので、調査結果が他の人に漏れてしまう。」というものがありました。
確かにそういう強者がいたらそうですね~。逆にそういう調査結果を集めていけるということでチャンスに変えれるかも!?



3.Facebookページ&インサイト

最後にFacebookページとインサイト

Facebookページでの広告など、色々できるようです。
この辺は実際にFacebookページを作って触ってみたいところ。


さらにインサイト。
Facebookページで25人「いいね」がついたら使えるそうです。


アクセス解析や「いいね」「コメント」などの解析ができます。
さらに「いいね」を押してるユーザーの年齢層や地域などの分析もできます。STPに使えますね。


インサイトは前に山逢い会でも、「これだけで数時間のセミナーができる」という話だったので、ぜひインサイト単独テーマでセミナーをやってほしいです!


今日の内容も、実際に活用していきたい内容でした^^
聞いて終わりじゃなくて、実践していきたいと思います!
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