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ブログには書けない書けない出版秘話が!理央周の「ここだけの話」



今日はアラタ・コンサルティング主催で、理央周さんが講師の出版記念セミナーに参加してきました。






今回は出版秘話を色々聞けました。
実際に出版したいと思っている人だったら、ものすごく参考になることが多かったです。


しかし!
「これはここだけの話だからブログとかに書いちゃダメだよ~」
って話題も多く、ここでは書けませんw




なのでほんの一部だけ、ざっくりと書きます

・出版社にもそれぞれ特徴があって、自分が出版するときになったら、その特徴をしっかり考慮した上で選択する。ブランド力や営業力(書店の棚の良いところが取れる力)など

・重版するのは全体の10数%。無名な著者だとほぼ無理。2刷は偶然いくことがあるので、まず最初は3刷を目指す。

・ビジネス書ならプレスリリースは日経新聞と朝日新聞を狙う。

・新幹線改札内や空港の書店でよく売れている。ビジネス書なので移動に使うビジネスマンが買っている。2時間くらいで読める新書にすることで買ってもらえる。東京-大阪間の2時間半で読めるくらいがターゲット層に買ってもらえるサイズ。

・名古屋は著者が少ないので手書きのPOPは喜んでもらえる。全国展開してる三省堂・ジュンク堂・丸善を狙う。



そして多分、ここが今回の肝

・出版でもマーケティング戦略を練る

理央さんがよく言う、「何を」「誰に」「どうやって」を出版にも当てはめる。


何を:テーマの選択
誰に:ターゲット層の設定
どうやって:プロモーション



書ける範囲だけなので、まとめるとこんなものですが、もっと具体的な話も聞けました^^
自分もいつかは・・・って思ってるので、そのときは今回聞いた話を思い出して、しっかりブランディングに繋がるようにしていきたいと思います!

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