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安全策は安全そうに見えて、実は最も危険なことだ


Safety Zone / In All Your Glory



「安全策は安全そうに見えて、実は最も危険なことだ」


セス・ゴーディンの著書、「トライブ」からの引用です。






この著書では新しい組織のあり方「トライブ」と、トライブを率いるためのリーダーシップとコミュニケーションについて書かれています。

何回かに分けて印象に残ったところを書いていきたいと思います。



今回のタイトルが出てくるのは

「好奇心」

についての説明の部分。


原理主義者と好奇心の強い人の比較として

・原理主義者:よく調べもせずに受け入れ難いと決め付ける
・好奇心の強い人:まず調べてから受け入れるかどうかを判断する


「好奇心が強い」ことの重要性をセス・ゴーディンは強調していて、リーダーは好奇心が旺盛で心が麻痺して動けなくなった人を率いることができると。


心が麻痺というか、現状のままが安全だと思ってしまうんですよね。現状維持バイアスってやつで変わることを拒否してしまう。

一方で好奇心が強い人は、言い換えると変化を楽しめるということ。


「好奇心旺盛であること」

これは自分の中でも常に心掛けていること。
変化も楽しめるタイプかなって思っている。

逆に同じことばかりだとだんだん生産性上がらなくなってきたり^^;
これはちょっと欠点かなー



さて、安全そうに見えるところが実は危険だということ
学生の就職活動という切り口で以前、古賀洋吉さんのブログで語られていました。

安定した仕事 - 愛の日記 @ ボストン

いくつか引用させていただくと

>安定を求める人が集まる企業は数十年後はヤバイ気がする

>若い時に、企業に安定を求めるのはリスクが高すぎる

>僕から見ると、「安定」とか言ってる学生はリスク取りすぎに見えるわけです

>自分自身が回転し、成長し、変化して、実力を高めることで安定を生み出すのが、最もリスクを取らない戦略だと思う

などなど。

これ、すごい共感しました。

安定した企業で成長できる部分もあるのかもしれないけど、それよりはベンチャーや起業のほうが実力を高めることができる気がします。

最初はしんどいですけど、将来の安定という意味ではこちらですよね。


将来の安定を目指して!
今後も変化を楽しみながら好奇心旺盛な自分で行きたいと思います^^
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