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コンテンツ・キュレーションとは~既存の情報から新たな価値を生み出す5つの手法~



最近、キュレーションという言葉をよく聞くようになりました。
コンテンツ・キュレーションとは、収集した情報を分類したり組み合わせたり付け加えたりして共有することで、博物館や美術館の学芸員「キュレーター」が語源のようです。


Museum of Popular Instruments, Athens, Greece
Museum of Popular Instruments, Athens, Greece / Tilemahos E




今回はそのキュレーションの5つの手法をご紹介。
せっかくなので美術館の例えで説明をw


1.アグリゲーション:特定のテーマに沿って情報を集めてくる手法
  美術館の例で例えると、19世紀ヨーロッパの絵だけを集めるとか、動物が描かれた絵だけを集めるとか、そんな感じ?


2.ディスティレーション:情報から重要な部分を抽出して単純化する手法
  「ウォーリーを探せ」のウォーリーの部分だけを抜き出して展示するようなイメージ?なんかこれは違う気がする(^^;A


3.エレベーション:特定のテーマの情報に自分の見解などを付け加えて提示する手法
  展示してある絵に、絵の解説や時代背景などを加えて展示する感じ?


4.マッシュアップ:いくつかの異なるコンテンツを組み合わせる手法
  とある風景画に、別の人物画を貼り付けて、その風景にその人物がいる絵に変える、みたいな感じ?これもちょっと違うかも・・・(-_-;A


5.クロノロジー:情報を時系列に並べて年表のようにする手法
  山下清の絵を、描かれた順番に並べるって感じかな?



どうでしょうか?

どっかから情報収集してきてブログなんかに書くときも、上記5つの手法を意識して書いてみるといいかもしれませんね!
  


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