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読書マラソン2冊目 「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ相手を尊重する力―第四の習慣


i need to
i need to / charles chan *



読書マラソン、1冊目に時間かけすぎたので2冊目は薄い本を選択w
「7つの習慣」クイックマスター・シリーズの「相手を尊重する力―第四の習慣:Win‐Winを考える」です。






7つの習慣を1つずつ、7冊に分けてある本で薄いし軽いし、オススメですw



今回は「Win-Winを考える」とのことで、以下の4つについてご紹介。


・Win-Lose:自分さえ勝てれば相手の利益は考えない。

・Lose-Win:相手の要求にすぐ折れる。良く言えばお人よし。

・Lose-Lose:自分が負けるなら相手も道連れに・・・という考え方。

・Win-Win:お互いの利益を求め、お互いに満足できる解決策を打ち出す。

・Win-WinまたはNo Deal:Win-Winにならないなら取引に合意しないと決める。




これを見て、何かに似てるなと思ってちょっと調べてみたら・・・

「コンクリフトの解消」の図に似てました。

conflict2[1]


Win-Winは協力ですよね。
Win-WinまたはNo Dealは妥協?和解か。
Lose-Winが妥協。
Win-Loseは競争かな?
ってことはLose-Loseは回避?これはちょっと違うな。どっちかというと競争な気がする。


今回のWin-Winのマトリクス、コンクリフトのとはちょっと違ったけど、こっちで考えてみるとまた色んなパターンができてくる気がします。
あと他には、リーダーシップ論のマネジリアル・グリッドなんかもちょっと似てる感じ。

この3つ並べてみて、どこが共通か、どこが違うか、そういうのを見てくことでも何か新しいものが生まれるかもしれないですね^^


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