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読書マラソン4冊目 「7つの習慣」クイックマスター・シリーズ自分を磨く力―第七の習慣




3 swords
3 swords / Robert Couse-Baker (catching up)




読書マラソン、4冊目は再び登場、「7つの習慣」クイックマスター・シリーズです。





今回は一気に飛んで第七の習慣、「刃を研ぐ:自分を磨く力」



あるきこりの話を例にして、刃を研ぐことの重要性をわかりやすく説明しています。


そのきこりは1日中働き続け、1分も休まずにノコギリで木を切り続けましたが、木は半分くらいしか切れませんでした。一方もう1人のきこりは1時間に1回休憩をしていましたが同じ時間でほとんど切り終わるところまで行っていました。

この休憩にどんな秘密が?

そうです、1時間に1回、ノコギリの刃を研いでいたのです。
それにより常に良い切れ味をキープして切り続けることができました。


ただ一生懸命やるだけじゃなくて、刃を研ぐことの重要性がわかりますよね。



この本では、4つの側面で自分を磨くことが大事だと述べられています。

「肉体的側面」「知性・知的側面」「社会・情緒的側面」「精神的側面」

4つをバランスよく磨くことが大事であるし、1つを磨くと他の側面にも良い影響を与えるそうです。
これに関しては、6分野って教えるところもあるし10分野って教えるとこもありますが、要するに偏っちゃダメでバランスよくってことですよね。


さらにこの第七の習慣を強化すると、他の6つの習慣にも良い影響を与えるとのこと。



最後に、仕事での信頼関係は「能力」と「人格」の2つで決まると。
どんなに腕が良くても人格が悪い医者には頼みたくないですよね。
これに関しても、能力を研ぎ澄ますと心に余裕が出てきて人格が良くなり、人格のバランスを取ろうとすると学ぶことの重要性に気付き能力に良い影響を与えるという作用があるようです。



磨くべき4つの側面
第七の習慣とその他の習慣
能力と人格

それぞれ相互に作用するようにうまくできてるんですよね。

これって最初に知っておくと、他の部分読むときも意識して読めるかも。
7つの習慣を読むとき、最初に第七の習慣読むと良いかもしれないですね^^





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