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読書マラソン7冊目 ひつまぶしとスマホは、同じ原理でできている




「あつた蓬莱軒」のひつまぶし。
「あつた蓬莱軒」のひつまぶし。 / kanamas




今回はいつもお世話になってる理央さんの3冊目です。




前の2冊も読みやすかったですが、今回はさらにライトな感じ。
タイトルもキャッチーなものなので、ビジネスマン以外にも手にとってもらえるようにしてるのかな?


でも中身はマーケターらしくドラッカーやコトラー、シュンペーターなどなど、ちょっと難しめな理論も交えつつ、それを名古屋名物(ひつまぶし、手羽先、コメダ、名古屋巻き、大須商店街など)を例にしているので、名古屋人にはとても身近に感じます。

さらにその名古屋名物の成功例をスマホや嵐などの全国的な成功例と重ね合わせて、なぜ成功したのか分析。他県の人でも楽しめるし、他県の人のほうが名古屋名物についても学べるから楽しめるかもw

最後はリーダーシップなど組織での企画などについて書かれてましたが、ちょっと終わり方がイマイチだったかも。キレイに閉まってないというか・・・。


クリエイティブな発想法について、軽~~い感じで学べるので導入としては良いかも。
最初にここから入って、もっとテクニカルなクリエイティブ・シンキングの書籍に行くといいかもしれないですね。



とりあえず、ひつまぶしがひさびさに食べたくなりました^^;


理央さんの本読んで、もっとクリエイティブ発想について学びたい!って思ったら、以下の本がオススメ




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