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レミニセンス現象とは

今回は前回のアクティブブレインセミナーの記事でご紹介した
レミニセンス現象
についてご紹介したいと思います。


「レミニセンス現象」とは


何度も反復して、練習したり勉強したりしてもうまくできなかったことが、翌日急にできるようになったりする現象です。



「記憶」というのは時間がたつと段々忘れていくものだと思われていますが、記憶した直後より一定時間経過後のほうがよく記憶できている場合もあるそうです。


特に睡眠の後は、前日何度やってもできなかったことができるようになることがあります。
これは脳が寝てる間に情報を整理してくれるから、らしいです。

試験前には一夜漬けで勉強するよりも、ある程度勉強したら睡眠を取って脳に記憶した情報を整理するのが良いみたいです。


まとめると
・ある程度まで反復練習したら、しっかりと休憩(睡眠)を取ると、寝てる間に記憶が整理されて、翌日また反復練習するときの助けになる。
・一夜漬けするよりもある程度勉強したら寝たほうが記憶が定着する。



私の場合、セミナーの宿題で単語100個を記憶する際に1日20個くらいずつ毎日寝る前に覚えようと頑張っていました。
なかなか覚えれなくてそのまま寝てたんですが、翌日復習するとスーッと覚えることができました。

結果的に
寝る前に勉強する
という行動が良かったみたいです^^


前にTVで脳科学者の茂木さんが言ってましたが

寝る前にInput学習
起きた後にOutput学習


というのが勉強のゴールデンパターンらしいです。

寝る前に記憶して、寝てる間に記憶の整理、起きたらその記憶を確認して定着させるために問題を解いたりする。
たしかに効率が良い学習方法ですね!



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