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心理的リアクタンスとは

こんばんは、Hack27です

最近、TVやラジオで聞いたり、街中で見かけた単語で気になったものを携帯でメモして、後から検索して調べたりしてます

今回は、地下鉄の中で見たどこかの大学の広告に書いてあった「心理的リアクタンス」という単語について調べてみました



「心理的リアクタンス」とは

Brehm.J.W.により提唱された理論で、
人が自分の自由を外部から脅かされた時に生じる、自由を回復しようとする動機的状態のこと。

だそうです!



わかりやすい例として、親に「勉強しろ~!」って言われたときのこと

勉強しようとしてたときに限って言われたりしますよね
なんで息抜きしてるときに限って来るんでしょ?^^;

で、言われることによってやる気が無くなったりします

「勉強するってことを自分で決めて実行する」つもりだったときに、親に言われてしまう

これにより、実行しても言われてやったみたいな心理状況になります

で、勉強するのやめることにより、決定権が自分にあること示そうとする(自由を回復する)


つまり
「勉強しろ~!」って言うのは逆効果なんですね~


このように説得されることによって逆の行動を取ってしまうことをブーメラン効果と言うそうです。


人に何かをお願いしたり説得したりするってのは難しいですね・・・
心理学、奥が深いですね!
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