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山逢い会 「もしもドラッカーがFacebookを始めたら!」に参加してきました。




1ヶ月ぶりの更新です。
前回に引き続き、セミナー参加の記事。

今回は

名古屋 山逢い会の4月セミナー
「もしもドラッカーがFacebookを始めたら!」
というテーマでお話を聞いてきました。
山逢い会

去年大ヒットしたドラッカーと、今年ヒットが予想されるFacebook、とても良いテーマですね^^
略して「もしもドラ」だそうです(笑)


ちょうど2ヶ月ほど前の
Facebook登録しました
でFacebookに登録して依頼、ほとんどコメントすることも無く過ごしてきましたが、もう少し使えたらなと思って参加。


講師は以下の3人。ドラッカー・マーケ・ソーシャルメディアのそれぞれ専門の方々です。
・大平経営 大平佳宏 氏
・マーケティング アイズ 理央周 氏
・はちえん。 坂田誠 氏



まずは最初の大平さん。

良い経営をするための「原理原則×環境適応」を「ドラッカー×Facebook」として説明がスタート。

ドラッカー理論のマーケティングとイノベーション

売れる仕組みを作るマーケティングと、新しい価値を創出するイノベーションはFacebookで実現しやすいとのこと。

大平さんのお話の中で一番のポイントは
「成果とは何か?」
を意識するということ。

・自分の強みを活かすこと
・最優先の仕事をすること
・期待されていることを意識すること
・成果が出る意思決定をすること
・時間管理を体系的にすること
上記5つのポイントで説明されてました。意識せねば・・・。



時間管理の話が出たところで次の理央さんへ。
理央さんのテーマは時間管理について。

仕事を

作業:単純作業。こなす仕事
価業:付加価値が付く仕事。成果の出る仕事。

の2つに分けて、重要度や楽しさなどのマトリックスで説明。
将来的に重要な仕事って急ぎじゃなかったりするんですよね^^;

Facebookなどのソーシャルメディアは楽しいので、時間をどんどん浪費してしまう。
きちんと時間管理をしてくことの重要性を教えていただきました。


理央さんもドラッカーの言葉を引用し、
「18時間の細切れ時間より、6時間のまとまり時間」
を確保できるように時間管理しましょうとのこと。

たしかに自分はドンドン浪費してます。反省。。。


その後、理央さんの重大発表。
10月に出版が決まったそうです!!

テーマは、時間をマーケティングする、まとまり時間を作る、などの今回取り上げたようなテーマみたいです。
ぜひ買いたいと思います^^


最後は坂田さんも交えてパネルディスカッション。
実際にFacebookの画面を見せながら色々語っていただきました。

まずは今回のドラッカーというテーマと合ってる話、「Facebookはマネジメントしてくれる」ということ。
友達の数やFacebookページの登録数をいくら増やしても、ニュースフィードには自分に興味があることしか表示されない。登録数が2000くらいあっても、表示されるのは200くらいらしいです。
また、全部が表示されるわけじゃないので、実際に他の人にどのように見えてるかがわからないってのも特徴のようです。

また、自分でコントロールすることも大事で、ドンドン情報が流れてくるので、自分が見たい情報だけ見れるようにリストを作ることがFacebookでもTwitterでも大事。たしかに情報の波に押しつぶされてしまいますからね。

あと、Facebookのインサイトというものでアクセス解析のようなことができるようです。どのコメントに対して「いいね」や「コメント」が多くついたか測定できるのでテストマーケティングができるとのこと。
インサイトだけで2時間くらい話せるほど深いらしいので、実際に自分で触ってみるのがいいかもしれないですね。

Twitterと違って、Facebookではたくさんつぶやくよりも回数を少なくしても皆に反応してもらえるもの、「いいね」や「コメント」をつけてもらいやすいものに厳選するのが良さそうです。

途中、大平さんのスイッチが入って、哲学の話に(笑)
誰にも反応してもらえないと言ってましたが、「タオイズム」と「弁証法」、しっかり調べましたよ^^




その後はセミナー会場の下の階にある「世界の山ちゃん」で懇親会。
色んな人にお話聞けて、誕生日もお祝いしてもらい、とても楽しかったです!

山逢い会、また参加したいと思います^^
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