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パーソナル・ブランディングはマーケティングだ!


昨日、ガラパゴス・ワークス主催の「パーソナル・ブランディング戦略講座」というセミナーに参加してきました。


フード・ビジネス・プロデューサーのなかむら保晴さんが講師。
飲食店のコンサルが主な仕事の方のようです。


さて、セミナーの内容ですが、「パーソナル」という部分に限らずブランディングの話。
どんなことに注意すればいいかと、どんなツールを使うかという例を挙げていただきました。



まずブランディング戦略。以下の順番で考えていくと良いそうです。

MISSIONを明確に⇒USPを整理⇒心理的ベネフィットを整理(モノではなくコト)⇒それをどのように伝えるか、伝え方を考える(伝導力)



そして、ツールというのは名刺やチラシ、会社案内のパンフレットなど
なかむらさんの名刺は雑誌の表紙みたいでとてもインパクトがありました。私の名刺は何の仕事をしてる人なのか、全くわからないんですよね・・・(-_-;A



名刺など伝達するツールを作る際のポイントのまとめは以下の5つ

1.何屋かを明確に
2.インパクトを出す
3.USPをコンテンツ化
4.モノではなくコトによって得られる体験を表現
5.買ってみたい(会ってみたい)と思わせる

今の自分には、何の仕事をしてるかよくわからない会社の名刺しかないけれど、今後、個人名刺を作る際には上記5つのポイントを意識して作ってみようかなと思いました。





さて、やっと本題のタイトルの部分に入りますが

これってマーケティングと同じですよね。


とっても強調してた部分いくつか取り上げると

まず、「モノではなくコトを売りなさい」というのは、「エクスマ」の藤村氏の「体験を売れ!」ってのと同じですよね。経験価値マーケティング。

続いてMISSIONやUSPを整理して、伝達方法を考える。これは「売れたま!」の佐藤義典氏の戦略BASiCSに通じるものがあるし、ドメインの「誰に・何を・どのように」で考えてもいいような気がします。


元々、ブランディングは製品などのブランド化に使われていたマーケティングのプロモーションのようなものなので個人の価値を伝える「パーソナル・ブランディング」にもマーケティングのフレームワークを使えばいいんだ!と、セミナーを聞きながら感じたわけです^^;


今後はマーケティングを勉強していく中で、お客さんにどのように提案していくかだけでなく、自分のブランディングにどう生かせるかを意識して活用しなきゃいけないですね^^
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