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第6回はなれ技研究会


今回も参加してきました、はなれ技研究会!
すっかりリピーターです^^

講師はもちろんガラパゴスワークス大平社長。
今回のテーマは
「こだわり」と「自己表現」のパフォーマンスをアップしよう!


ソーシャルメディアでの自己表現に関して


イメージコミュニケーションの優位性が語られてきてはいますが、なかなか伝わらないことが多いと。

それに対して、「コンテキストの連想のアンカー」というテクニックで、とある文と自分を結びつけるアンカリングをしていきましょうって内容でした。

例)名古屋→手羽先→山ちゃん


○○といえばで思い出してもらえる自分の存在をみんなにアンカリングできれば確かにでかいです・・・。

自分はTwitterではそういうのできてるかも?でもリアル・FBではまだまだだなぁ。



他にはプロフェッショナルフィールドというものも紹介。

プロ・アマと収益ビジネス・サービスの2軸でマトリックスを書いて、収益を得れるものの中でプロとアマの境目の部分に着目していこう!というもの

例)ドラッグストアで売ってる日用品

確かにドラッグストアの日用品は安売りしてて利益は少ないかもしれないけど、それにより集客できれば薬もそこで買うわけで・・・。メインの売りたいものも売れる。

プロ×サービスの部分とアマ×収益の部分の2つから一番売りたいプロ×収益のほうに誘導してくモデルを作り上げてくというものでした。

佐藤義典さん提唱のプロダクトフローでの上げる商品→売れる商品→売りたい商品という流れはサービス→収益という流れだと思うんだけど、それに加えて収益を得れるけど自分の専門じゃない部分、だけど売れちゃうってところにも着目。これはプロダクトフローで言うと売れる商品にあたるのかな?その辺がちょっと何とも言えないところ。
今後は自分の専門と言える部分以外で売れるものを考えていく必要がありそうです。


最後に他のセミナーでも話していた三角関係、ハイダーのバランス理論について。

簡単に言うと三者の関係の+/-の積は必ず+になるというもの
AさんとBさん、AさんとCさんが仲良ければ、BさんとCさんも仲良くなる。
AさんとBさんが仲良いが、AさんとCさんが仲悪ければ、BさんとCさんは仲が悪くなる。

以下のサイトに詳しく書いてあります。
[フリッツ・ハイダーのバランス理論(balance theory)]

この理論、大平さんの言う通り、ソーシャルメディアとかなり相性が良さそう。
他にもこの説明となりそうな例が無いか探してみたいと思います。



さて、今回も他では聞けないような内容のことが聞けました。
アンカリング、プロフェッショナルフィールド、ハイダーのバランス理論。うまく生かせる場面を探して、アウトプットに繋げていきます^^


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