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脱会議100日マラソン 記念講演その2~アソシエイトとディソシエイト~



ちょっと間が空いてしまいましたが^^;
脱会議記念講演のその2


前回は後半のディスカッションについて書きましたが今回から前半の横山さんの講演について複数回に分けて。今回はアソシエイトとディソシエイトについて



アソシエイト(主観視・一体化):
入り込んで一緒になって考える。集中できるというメリットがあるが一緒になって悩んでしまうというデメリットがある。
コンサルタントなんかは一緒になって悩んでしまうと困りますよねw なのでアソシエイトしないように気をつけなければ!

ディソシエイト(客観視・分離化):
アソシエイトと逆で外から客観的に見る。コンサルはこっちだけど、実際に自分が経営したらできるかと言うと・・・。アソシエイトしないと無理ですよね^^;



アソシエイトとディソシエイトに関して、以前読んだNLPの書籍を読み返してみたら書いてありました。






こちらの本には、「映画の主人公にしたり観客にしたりするもの」という表現がされていました。

仕事に熱中しすぎて周りが見えてない人にはディソシエイトしてもらって、仕事にやる気が出ない(分離化している)人にはアソシエイトしてもらうようにすると良いようです。
自分は最近やる気出ないことが多いので、アソシエイトさせないとw



さて、今回の横山さんのお話の中では、PDCAサイクルに絡めてこの理論を応用しています。

Plan・Do・Check・Actionの中で、

・Doは集中して行動をするのでアソシエイト
・Do以外のPlan・Check・Actionは外から客観的に見て行う必要があるのでディソシエイト

と使い分ける必要があるとのこと。


う~ん、なるほど~。確かにその通りですね。
結構どれもアソシエイトしてしまうことが多いかもしれません。
だからDo以外の部分はコンサルタントなどの外部の人が重宝するのかもしれませんね^^


さて、脱会議シリーズ、まだまだ続きます!(多分

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