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自分メディアによる発信のための3ステップ



さて、また先日参加させていただいたセミナーでのお話。


先週、アラタ・コンサルティングの末平さんのセミナーに参加させていただきました。


このセミナーの中で、「自分をメディア化して情報を発信していく」ことについて、末平さんが実践してきたことを解説していただきました。


まずは自分のメインのメディアを持つこと。
Twitterでも、Facebookでも、ブログでも、どれでも良いのでメインのものを決める。


そして
1.input→2.独自処理→3.output
の3ステップで発信していく。



1.input
まずはinput。

末平さんは日経の電子版やRSS(Googleリーダー)でインプットしてるとのこと。
RSSは毎日400記事くらい見てるとか・・・。

自分はinputは主にTwitter。あとFacebookもちょっと。
気になる人をフォローしてるのと、Twitter検索で気になるワードを登録。
でも400記事も見切れんなぁ・・・。すごいです。



2.独自処理
次に独自処理。

inputした情報に対して、自分の付加価値を加える処理をする。

その手法としてコンテンツ・キュレーション・マーケティングを紹介。

アグリゲーション/ディスティレーション/エレベーション/マッシュアップ/クロノロジー
という5つの手法があるそうです。
この辺は一度しっかり調べて意識していきたいと思いました。



3.output
最後にoutput

独自処理してよいものができても読んでもらえなければ意味が無い。

ということで、ブログはタイトルが最重要とのこと。
これはブログに限らず、書籍だったりチラシだったりキャッチコピーが大事なのは同じですよね。

タイトルを考える上で好奇心の隙間理論というのを意識すると良いとのこと。
結論が気になる、もっと知りたくなる、自分では体験できないこと、などを加える。
あと数字を入れると良いとか。今回のブログのタイトルに入れてみたのですがどうでしょう?w



最後に、自分と見てくれている人と一緒に創り上げていく共創が大事だということを
禅の言葉「主客一体」「B with C 発想」という言葉を使って説明していました。

コトラーの提唱するマーケティング3.0も同じような考え方ですよね。
ソーシャルメディアの台頭により、企業と消費者の相互交流がより深くできるようになっています。

お客様をパートナーとして見ていく視点が大事になっていくのかもしれないですね。


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