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マーケティング4つのステップ マーケティングアイズ1周年記念イベントに参加してきました




参加してからちょっと時間経っちゃいましたが^^;
理央周さんのマーケティングアイズ、法人化1周年記念のイベント「理央のカーニバル」に参加してきました!


今回はニューヨーク、タイムズスクエアでの広告と日本の広告を比較して色々解説していただきました。


・ニューヨークの広告事情

タイムズスクエアは
静止画看板:~300,000ドル/月
動画看板:~3,000,000ドル/月

と、超高額!

なのに本当にたくさんの広告がここに集まるんです!

あまりに多すぎて、1つ1つの広告が目立たなくなっちゃうので、みんな工夫して目立つような努力がされています。そりゃそうですよね、こんな金額出して全然目立たなかったら・・・(・_・:A

東京の銀座でも動画広告は出てるんですが、あまり目立たない。比較してみるとニューヨークのレベルの高さは一目瞭然でした。




・クロスメディアの重要性

広告を出すときは、1つの媒体だけに出すんじゃなくて、媒体特性を理解したうえで複数の媒体で広告を出すことが重要とのこと。

ニューヨークではGoogleのような企業でもオフラインの広告を出してたそうです。
また、楽天がスーパーセール時にTVCMをして売上が4倍になった例なども。



・マーケティング4つのステップ

マーケティングを考える際に
1.目的、2.USP、3.お客様、4.表現・媒体
の4ステップで考えると良いとのこと。


1.目的
まずは、売上目標や販売数量目標などを設定する。


2.USP
自社だけの強みや新しさ、他社との違いなどを考える。
全く無い物を考えるだけじゃなく、組み合わせることで新しいものができますよね。


3.お客様
お客様目線に立ってセグメンテーションをする。
地域・性別・年齢などのデモグラフィック基準だけじゃなく、ライフスタイル・価値観などのサイコグラフィック基準も考えてお客様の行動を想像する。


4.表現・媒体
表現はキャッチコピーや写真など画像。
お客様目線になって、顧客の価値を、お客様の言葉で表現する。

媒体はお客様の行動を想像したうえで、ターゲットのお客様が行動する場所・時間・曜日を意識する。
サラリーマンをターゲットにしてるのに平日の昼間に一生懸命TVCMしてもしょうがないですもんね。



上記の2、3、4は理央さんがいつも強調されてる「何を・誰に・どうやって」のドメイン設定ですよね。

USP→何を
お客様→誰に
表現・媒体→どうやって


やはり、このドメインは大切ですね。
そしてこの3つを考えるとき、この順番に考えてくのが良いみたいです。
「どうやって」から考えてくとやはりうまく行きませんよね・・・。



今回、理央さんが今後のスローガンとして造った四字熟語の発表もありました。



『継学行果』

継続して
学び
行動して
成果を出す



今回も良い学びがありましたが、学びだけではダメで行動しないとね。







1周年イベントってことで、「アメリカ横断マーケティングクイズ」なるものも行われましたw
問題だけ紹介しておきます~。答えは無しでw

第一問:シアトル
Amazonはなぜシアトルを本社にしたのか?

第二問:ワシントン
マルボロの昔のターゲットは?

第三問:ニューヨーク
「ティファニーで朝食を」の主演はオードリー・ヘップバーンでしたが、元々主演の予定だったのは誰?


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