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一歩先んじるということ


「一歩先んじるということ」
について、今日話し合う機会がありました。


わずかでも良いので相手よりも差をつける。

野球で打率.250と.350の差は、10打席に1本の差。
しかし年俸など評価は3倍以上になってしまう。3倍打ってるわけではないのに。


この例え、すっごくわかりやすくて、わずかに勝っているだけで評価の差は大きくなる。



「○○が欲しい!」

と思っている顧客のところへ、たまたまそれを売りに来た営業マンがいたとする。
当然その顧客は買うわけだけで

でも、その1分後に売りに来た営業マンのは買わない。

1分の差が0か100かの差になる。


これはスピードの差。
まあこれは運もあるので、良い例えじゃないな^^;


例えばその顧客がインターネットで検索したとする。
とにかく早く買いたいと思ったら検索最上位のところから買う。
2番手だと売れない。条件が違えば2番手から買うこともあるだろうけど、この条件(とにかく早く)の場合は最上位。このわずかな差が大きな差となる。



ビジネスの世界ではこういうことって多いんだろうなー。



自分に取って「一歩先んじる」ものは何だろうか?

スピード?
効率性?
人と違う発想力?

う~ん・・・



あまり他人と比べるってのは好きではないけれど
他人よりわずかでも「一歩先んじる」ことで大きな差になるということを意識していこう。

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