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自分の周りに「鏡」となってくれている人はいるか~結果を出し続けるための遠くて近い人の重要性~


あなたは周りに、あなたの「鏡」となってくれている人を持っていますか?


via typexnick



先日購入した理央周さんの

最速で結果を出す人の「戦略的」時間術(長いw)

の中で、鏡となってくれている人の存在の重要性に語られています。



仕事をしていると、どうしても主観的な判断をしてしまうもの。
「顧客視点で」といくら言っていても、ついつい自分の視点で見てしまうものですよね、人間って。
そんなときに、自分とは違った視点で客観的にフィードバックをしてくれる存在というのは、とてもとてもありがたいものです。

同様にブレーンとなる存在を持ちなさいとも書いてあります。
自分以外のところから知恵を借りることにより常に新しい発想、違ったアプローチができる。


上記2つ、「フィードバックを得ること」と「新しい発想・アプローチをすること」が目的であるが、そのさらに上位の目的は共に
結果を出し続けること
とある。
ただ結果を出すだけではダメで、結果を出し続けることを目指さなければなりません。



この2つ、どのような人が良いかと言うと、同じような条件が書いてある。

・自分のことを理解している人/仕事内容を知っている人
・自分とは別のことをしている人/得意分野とは遠い人

理解している人、よく知っている人というのはとても親しい人という意味だと思うので、そういう部分と重複してしまうかもしれないが、私はこれに加えて
・自分に対して遠慮無くダメ出しをしてくれる人

という条件が必要になってくると感じました。
厳しい一言をガツンと言ってもらえるような人でないと意味がないですよね。


自分のことを理解してくれている、とても近い存在
しかし、自分とは別のことをしていて得意分野も違う、遠い存在

この2つの条件って、なかなか難しいですよね。
でも難しいからこそ、そういう存在を持つことができたら、とても価値のあるビジネスパートナーになることができます。(募集中ですw)


さて、今回のこの話、以前セミナーでプレゼンをした「ジョハリの窓」に当てはめて考えてみます。

ジョハリの窓


自分とは違う存在に、鏡となって自分を写してもらうということはフィードバックにあたり、盲目の窓を開放することになります。

さらに、相手には自分のことをより理解してもらったほうが良いため、自己開示も行います。これにより、隠された窓も開放されていきます。

自己開示により開放された窓を見たパートナーが、さらにそれにより新たに気付いたことをフィードバックしてくれたら、さらに開放されてそれにより気付いた自分の隠された部分をさらに開示して、(以下無限ループ)
とまあ、こんな感じで、未知の窓のほうまで開放され、オープンな部分がドンドン大きくなってくわけです。良い循環が回り続ければ、ですが。


その結果待ってるのは
新たな発見


自分の「鏡」を持つことの効果というのは、フィードバックを得ることによって

新たな価値を生み出し続けるスパイラルを創ること

なのかな。
早いとこ、そういう存在を複数見つけよう。
目標は年内に3人です^^






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