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無意識に有能なプレゼンができるようになるには?

プレゼンをするとき気をつけるポイントは?



presentation skills / o5com




数日前に知ったブログでとてもはまってしまったものがあります。

jMatsuzakiさんという方のブログ
(ごめんなさい、ブログ名がわかりません。多分、jMatsuzakiがそのままブログ名だと思うんですが)

毎回「私の愛しいアップルパイへ」で始まるのですが、どの記事もとても面白いです^^



そんなjMatsuzakiさんの今日のブログのテーマは「プレゼン」について

聴衆をビフテキにできるほど熱くてインパクトあるプレゼンの技術~話し方編~

タイトルも面白いですね^^



今回は5つのポイントで説明されていて、とても参考になります。

自分の反省ポイントは、
・フラフラしてしまうこと⇒どっしり構えましょう
・休符を効果的に⇒「えー」とか「あー」とか言わない
・フライタークの三角形を意識⇒最高潮に持ってくる点を意識する

まあ、ほとんどですね^^;
この辺は意識しながら場数を重ねていくしかないでしょう。プレゼンは場数が命だと昔から思っています。


今は会社のセミナーや他のセミナーで数ヶ月に一度プレゼンする機会がある程度です。
その中で自分が気をつけている点は以下の3点。


・聴衆のほうを向いて話す
⇒スクリーンを見ながら話す方って結構いらっしゃるんですが、聴いていらっしゃる方とアイコンタクトを取りながら、反応を確認しながら話すほうが良いので、視線は聴衆の方へ。
画面の内容も見たいと思うので、自分の立ち位置と聴衆の間にパソコンを置き、聴衆の方を見るとパソコンの画面が見えるように工夫しています。これでリモコン使えば、スクリーン見なくても大丈夫です。


・プレゼン内容とその構成
⇒PREP法という技法を使って、結論・理由・具体例・再度結論という流れで話すようにしています。これ+上記のフライタークの三角形を意識するとより良いかもしれません。


・スライドの文字を少なくし、図表を増やす
⇒スライドに文章ぎっしり書いてそれを読み上げるだけの人もいますが、それなら印刷して渡せばOKなわけで・・・。印刷して渡しつつ読んでるだけだと、みんな読みながら聞いてしまうので見てもらえず最悪です。
スライドには説明する内容を図や表で表現し、言葉で説明を付け加える。紙の資料は事前に配ると紙のほうばかり注目してしまうので配らないor後から配る。
せっかく聴衆の方を見て話すようにしてるので、聴衆の方にもこちらを見てもらう工夫をしないといけないですよね。



まあ自分の場合は大体こんな感じです。
jMatsuzakiさんの記事は話し方編ということだったのですが、自分のは話し方に関しては1点目だけですね。
今後、話し方編以外の記事にも注目していきたいと思います^^


もっと他にも気をつけなきゃいけないことってたくさんあると思うんですが、まずはプレゼンをする機会を増やすことですね~。

まずは意識しなければいけないことを確実にできるようにし、
意識的有能状態→無意識的有能状態
を作る。

続いて、それ以外のできていないこと・直さないといけないことを発見し
無意識的無能状態→意識的無能状態→意識的有能状態
としていく。

これを繰り返していけば、段々と上達していきそうですね^^
やっぱり、プレゼンは場数だな~(しみじみ


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