スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




捨てる勇気を持つということ~劣後順位の重要性~




皆さんは物は捨てられますか?

私は使うか使わないかわからないものはとりあえず置いといて、物が増えてきて見かねて大掃除始めて一気にまとめて捨てるって感じですね。

そのときですら使わない物残したりします(^^;)
普段から捨てるように心掛けてれば良いんですけどね~


Garbage box [ Edo-Tokyo Open Air Architectural Museum ] / d'n'c




さて、少し前から断捨離ブームですが、今回は物理的な物を捨てるって話ではありません。


タスク管理のお話。
何をしないか決めようって話ですね。


また理央さんの書籍、最速で結果を出す人の「戦略的」時間術より
長いのでgoodな省略のしかた募集中w
しばらくネタに使おうと思ってるので、もうちょっと短い方が良いw






さて理央さんですが、よくセミナーなんかでもドラッカーの「まず何を捨てるのか考えなさい」という言葉を引用して、劣後順位の重要性について語っています。

劣後順位

皆さんご存知でしょうか?優先順位の逆ですね。

何を先にやるか考える優先順位に対して、何をやらないかを決めるのが劣後順位となります。

やりたいこと、やらなけゃいけないことは山ほど出てきて、でも全部やってたらキリがないしできないですよね。
そんなとき、重要なことからやるために優先順位を考えると思いますが、「これはやらない!」ってのを先に決めてしまうのが劣後順位です。

優先順位が低いものはやらないので同じのような気がしますが、どうしても頭の隅に残ってしまうので、やらないと決めてしまうのが脳にも良いような気がします。

捨てる順番に関して、まずはタスクを「やるべきこと」「やれること」「やりたいこと」に分類し捨てるものを検討していくとのこと。
これに関してはまた今度まとめます!



ちょっと比較が違いますが、行動科学マネジメントの石田淳さんは「続ける技術」の中で、習慣化したい行動を妨げるライバル行動のハードルを上げることを提案しています。


脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術


これは「やるべきこと」を邪魔する行動をやらないと決めている、つまり捨てていることになるのかなと思いました。


他には、マーケティングでターゲットを絞り込むことも捨てていることになるんじゃないかなー。
「色んな人に来てほしい」というコンセプトの店よりも「30代独身サラリーマン向け!」といった感じにグググッと絞り込んでしまう方が結果として売上は上がります。
ターゲット層以外への広告を出さなくていいし、見事に捨てて結果を出せる良い例なんじゃないでしょうか。
これって「お客さん減っちゃうんじゃ・・・」って考えちやうので、すごく勇気がいりますけどね。




さて、今回は断捨離から始まり、タスク管理や習慣化、マーケティングなどなど、取り留めもなく色んな話にぴょんぴょん飛んでしまったのですが、まとめると

何をするときも、「捨てること」は超重要!ってことですね。

皆さんも何か始めようとか思ったら
「じゃあ何をやめる?何を捨てる?」
と意識的に考えるようにすると、成果を出すことができるんじゃないでしょうか!?


関連記事




コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。