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価値は残して夢や希望は捨てる?


さて、まだまだ続きます。理央さんの書籍からのブログネタ。




省略形、思いつきました!

「サイケデリック時間術」ってどうでしょう!?

最速で結果を出す人の「戦略的」時間術

最結出略時間術

サイケデリック時間術

ちょっと無理があるかな^^;
でも勝手にこれで行かせていただきますw


前回の記事で、「捨てる」という話をしました。


著書の中に出てくる、どのように分類して捨てるか。


まずは分類
①やるべきこと
②やれること
③やりたいこと

さらに
①②が「相手に与えられる価値」
③が「夢」「希望」
という表現をしている。


この3つに分類した後、③から順に捨てていくとのこと。


これに関しては「う~ん・・・」と思うことがあり、ちょっと考えてしまった。
「え?夢捨てちゃうの?」みたいな。


で、考えた。この3つを並列に考えるんじゃなくて、マトリクスにしてみたらどうだろう。

横軸を「やるべきこと」「やれること」「やれないこと」
縦軸を「やりたいこと」「やりたくないこと」
としたマトリクス。

ちょっと作ってみた。
捨てるマトリクス

どうでしょう?

A:すぐやる
B:次にやる
D,E:誰かに任せる。任せれる人がいなかったら自分がやる。
C:今はできないので、保留。後から思い出せるところに置いておく。
F:やらない。

こんな風に考えたらどうかな?と
なかなか夢は捨てられないよね。

この自分の考えを理央さんに聞いてもらったら、
「りんごとみかんを比べてますよ」
との御指摘をいただいた。著書の中に出てくる言葉を使うあたり、さすがですw

仕事の中でのタスクと、夢を比べるのはちょっと違うとのこと。
「長期目標」の章にあったし、書籍でも「夢」という表現がしてあったので気になったんですけどね。

で、もう一度よく読んでみたら、

人生の長期戦略ならともかく、仕事の場合は①が最も重要であり、次が②、そして③がそれに続く。

とある。やはり、人生の長期戦略という意味で考えれば「今はやれないけど、やりたいこと」という「夢」を残しておくのはOKなのかな。
今度、理央さんに会ったときにこの辺の話は聞いてみようかな^^


さて、理央さんが著書で書いてる3つに分類すること、①から順番にフィルターにかけてくようなイメージを持ちました。
こんな感じ?
フィルター


まずは「①やるべきこと」かどうか判定。ここにはやりたいこともやりたくないことも入ってきますので、上記マトリクスで言うとAとDですね。

で、そのフィルターにかからなかった中から「②やれること」かどうか判定。同じくやりたいこともやりたくないことも入ってるので、上記マトリクスで言うとBとEになります。

で、最後に「③やりたいこと」かどうかを判定。上記マトリクスで言うとCになり、このフィルターも通過するのがFということになるかと思います。


やはり、
人生の長期戦略ならともかく、仕事の場合は
というのが肝になってくるのかなーと思います。

短期的には①②を当然優先します。

長期的に見たら③も残したい。う~ん・・・、だから捨てれないのかなぁ・・・。

自分としては、「やりたいこと」に対しては
「長期的には実現する!」
として、「じゃあそのためには何をしなければいけないの?」という視点から細分化して実現のためのタスクを考える→またフィルターにかける、というのも必要になるような気がします。

でもそうしてたら、全然捨てれないよなぁ・・・とも思ったり。葛藤ですね。




成果を出し続けるためには、ボトムアップ、トップダウンの両方の視点が必要ですね。
もう少し考えてみよーっと。
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