スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




どこまで障害を想定するか。マイナスのイメージにならないための工夫。




京都国立博物館 考える人 / e_s_jp



昨日のブログの「障害、困難を事前に想定しておくこと」について、ちょうど今日話し合う機会がありました。


目標設定をしてイマジネーション高めていくとき、"良い"セルフイメージをしないといけないわけです。
そんなとき、障害が困難にぶつかることを想定すると、悪いイメージをしてしまって、そっちが実現してしまうのでは?という意見が出て、大いに議論が盛り上がりました。


確かに失敗することをイメージしてしまうとその通りになってしまうことがありますよね。うまくいくイメージをしたほうが良い。

ゴルフでバンカーに落ちないように、池に落ちないようにって思いながらショットするとそっちに意識が行ってしまい、飛び込んでしまうものです。フェアウェイの真ん中に落ちるイメージでショットしたほうがきっとうまく行きますよね。


しかし、自分が失敗するのと、障害や困難にぶつかるってのはちょっと違うんじゃないかなと思いました。


同じゴルフで例えると、強風がふいたり大雨が降ったり

うまくいくイメージばかり考えて真っ直ぐショットすることだけイメージしてたら、強風がふいたら大きく流されてしまうわけです。
強風がふくかもって事前に想定してたら、風で流れる分ちょっと右にショットしようかなとか考えれるわけです。


もし自分がミスショットをしたらって想定しちゃうと失敗のイメージになってしまう。これはダメ。
もし強風が吹いたら・・・だったらOK


この違いは?

ということで考えて自分の中で出した結論。


自分だけでクローズできることに関してはマイナスのイメージはせずに成功のイメージを高めていく。
逆に相手があること、自分以外の環境に左右されてしまうようなことは、マイナスだとしてもトラブルを想定して解決策を事前に考えておくことにより成功に近付く。


考えられるトラブルを事前に書き出しておくことで安心できる、というような意見もありました。
これも想定外を想定内にする、ということなのかもしれないですね。


考えれるトラブルを書けるだけ書き出してみる。まずはここから始めてみようかな^^
関連記事




コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
アクセスカウンター
RSSリンクの表示
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。