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長時間労働? or 短時間労働?


理央さんの書籍、最速で結果を出す人の「戦略的」時間術の帯に

「土日や深夜に仕事を持ち越すのはもうやめよう!」

と書いてあるのを見た知人からちょっと質問を受けました。




「あれって、ランチェスターの長時間労働とは逆の内容のことが書いてある本なの?」


う~ん・・・、ランチェスター戦略、詳しくないぞ。
ってことでランチェスターの時間戦略について軽く調べてみました。






弱者は、長時間労働に徹し、必勝の12時間、
圧勝の14時間を投入すべき。
→ 労働時間のランチェスター法則。
長時間労働は立派な武器。
経営資源の中でまったく平等なものは時間ただ1つしかない。
能率・効率を上げるに越したことはない。
だが、仕事には能率を上げやすい業種と能率を上げにくい業種とがある。


だそうです。
確かに能率を上げにくい業種はあるかもしれませんが、ただ時間を長くすれば良いと言っているわけではなさそうです。
中身のある長時間が大事という記述もあるし、最初から品質は上がらないから最初は長時間働くべしって書いてるとこもあります。

質が同じならor質で劣るなら量で勝負だ!って考え方かな~と漠然と思いました。


理央さんの本では逆に、時間は有限なので、より成果の上がることに力を集中したほうが良い、という考え方だと思います。戦略的な考える時間もしっかり取るべし!って感じですね。



さて、一見逆のことを言ってるようなこの2つの考え方。目指す所は同じなんじゃないかなと思います。

質×量を最大化する。

前者では質を上げるのには限界があるから、その分を量を増やそうという考え方。質を上げるために量を増やそうって考え方もあるのかな?

で、後者は時間は有限で1日は24時間しかないから、その限られた時間の中で最大の成果を出すために質を高めようという考え方。


どっちも「質×量」というゴールは同じなのかなと思います。


ただ、ランチェスターは本当に詳しく無いので1冊わかりやすそうな本買って読んでみようかな^^;

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