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空っぽ?無我の境地?~問題解決のために思考をオフにするということ~


先日、問題解決の思考法について少し学びました。

そこで頭を空っぽにすることの重要性を教わりましたのでご紹介。


まずは空っぽにして / kikmoyoo




4種類教えてもらったんですが、4つともほぼ同じ。
大体、以下の4ステップとなります。


1.問題について分析する。

2.資料を集めて知識をインプットする。

3.一旦、問題について全て忘れる。

4.急にひらめく。



特に3番目の一旦忘れるというのが大事なようです。
考え続けても良いアイデアは浮かばず、1・2を終えたらオフにすることで突然ひらめいたりするとか。インスピレーションですね。


さて、この4ステップ、過去にこのブログで紹介した内容といくつか結びついていたことに気付きました。
なので、ちょっとその関係もご紹介します。


まず、全体の流れ。これ、クリティカル・シンキングやドナウ・フローと同じですね。
1.どこで(Where)
2.なぜ(Why)
3・4.打ち手(How)

そのときの記事はこちら↓
クリシンセミナーに参加してきました
脱会議100日マラソン 記念講演その3~ドナウ・フローについて~



次に3・4のオフにして急にひらめくというところ。
これはレミニセンス効果ですね。寝てる間などに整理されるわけです。

そのときの記事はこちら↓
レミニセンス現象とは




そして、3の無我の境地にどのように自分を持っていくか。
これには座禅・瞑想しか無いでしょう!15分ほどで3時間睡眠したのと同じくらい脳が整理されるそうです。

そのときの記事はこちら↓
瞑想はじめました



いや~、見事に繋がりましたねw

この辺り組み合わせることで効率的に問題解決思考ができそうですね。
ぜひ実践してみましょう^^

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