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SECIモデルでパーソナル・ブランディング


現在、SECIモデルという組織論のモデルを応用したパーソナル・ブランディングの勉強をさせていただいてます。

SECImodel


S:共同化
E:表出化
C:連結化
I:内面化

の4段階を順番に回り、またS:共同化に戻るという形で、ぐるぐると回り、暗黙知と形式知を行ったりきたりします。


まず、共同化。暗黙知を伝達するプロセス。組織だと他の人に伝えるって意味だと思うけど、パーソナル・ブランディングだとどういうことだろ?ここ、ちょっとわかりません・・・。


次に表出化。暗黙知として自分が自然にできていることを、見えるようにするってことだと思います。
これは以前、横山さんのセミナーで聞いた学習段階の4段階の次の5段階目に近い考え方じゃないかと。
過去記事参照:出版記念講演、2日連続参加


続いて連結化。表出化によって形式知となった知識を色々組み合わせて新たな形式知を生み出していく。


最後、内面化。連結化によって生み出された新たな形式知を再び暗黙知として実践でき、体得できている段階までもっていく。

こうして新しい知が体得できたら、またそれを形式知にして・・・って感じでループしていくんですよね。



自分に応用すると、

・自分が仕事などで経験したことを、コンテンツとしてまとめる(表出化)

・色々な媒体から続けているインプットで得た知識と組み合わせてみる(連結化)

・組み合わせて新たにできたアイデアを実行してみる(内面化)

・実行したアイデアが新たな経験として身につく(共同化)



こんな感じでしょうか?

この勉強をしていく中で、自分は内面化にもっと力を入れなければダメだと指摘を受けました。

形式知→暗黙知のところですね。インプットをしてもそれをアウトプットとして仕事に活かし切れてないということでしょう。その辺意識していきます!

でも、インプットもまだまだ足りないとのこと^^;
要するに、全部足りないってことね~(x_x)
頑張らなくては!


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