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学生 × 社会人 交流会 GAMに参加してきました


今日は「学生にきっかけを社会人に気付きを」というコンセプトで活動しているGAMの交流会に参加してきました。

GAM


今回、ゲスト講師として

「卒業したくない!!自動車学校」
株式会社安城自動車学校 代表取締役 石原 慧子氏


のお話を聞くことができました。



石原さんの小学生から大学卒業するまでの生い立ちや、会社を継ぐまでの話など、様々な背景が今の経営に結びついているんだなーと感じました。

社会人になってからも、新卒で入った会社の同僚の悲しい出来事で自分の仕事が嫌になったことや、記憶が全然無いくらい毎日全力で経営のことを勉強したことなど、様々な苦難を乗り越えていらっしゃいます。


ポイントとなる点をいくつか

・軸となるコンセプトを持つ
 →どんな企業のコンセプトをマネするか考える。「もしもディズニーが自動車学校を経営したら」を考えた。

・会社の価値はどんな人が働いているかで決まる
 →どんなものを売ってるかではなく、人財が大事!人財育成に注力している。

・人がやっていないことほど挑戦する
 →そんなこと無理だとか嫌だって社員に言われることほど、どうしたらできるようになるか問うようにしていた。イノベーションや感動はこういうとこから生まれますよね。


・やりがいは与えられるものではなく、自ら生み出すもの


・楽しく生きるためのヒント
 -仕事とは・・・人を幸せにすること
 -会社とは・・・自己実現(夢を叶える)場であること


・自分のグランドデザインをいかに描けるかが大事
 -成功している人は夢を持っている。グランドデザインを描こう!



理念やビジョン、未来へのグランドデザインの重要性を強調されていました。


途中でワークなどもあり、「仕事とは?働くこととは?」や「3年後、5年後、10年後、自分はどこで何をしていたいか?」などをディスカッション。

学生・社会人ともに色々な意見が聞けました。

ちなみに自分は
働くとは?:自己満足である。自己実現するためのもの。

10年後どうなっていたいか?:コンサルタントとして独立。経営のお手伝いをすることを通じて、熱い思いを持って事業をしている経営者の方が事業を長く継続していくことができるようにする手助けをする。これはちょっと抽象的に答えちゃったかな。


学生と話をしてみて、学生にとって社会人の話をできる場は貴重だという意見が多かったけど、社会人の自分にとっても学生の話を聞ける場は良い刺激となりました。

また、ワークで「はたらくこと」について改めて考えてそれを人に話す機会があるというのは良いことですね。あまり気のキレイな答えができなかったので、日頃からそういうことしっかり考えながら仕事に向き合っていこうと思えました。
参加して良かったです。感謝!


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