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WORK SHIFT① マイケル・ポーターに学ぶ身につけるべき専門技能の条件


WORK SHIFTという本を読んでます。



まだ途中なんですが、ざっくり言うと

未来はこう変わると予想されるから、働き方をこのようにシフトしていかないといけないですよー

ってことが書かれた本。



今回はその中の1つ目のシフト

ゼネラリストから連続スペシャリストへ

の一部について。


時代の変化にともない、ゼネラリストからの脱却が必要であると。でもどんなスペシャリストでもいいかっていうとそうではなくて、高い価値をもつ専門技能を選ばなければならない。

じゃあどう選ぶか?それが以下の3つ。

・高い価値をもつ専門技能の三条件

1.価値を生み出せるか:その技能が価値を生み出すことが広く理解されていること

2.希少性があるか?:その技能の持ち主が少なく、需要が供給を上回っていること

3.まねされにくいか?:その技能がほかの人に模倣されにくく、機械によっても代用されにくいこと


ふむふむ、なるほど
ん?これって・・・



5 FORCEぢゃん
5force[1]

1→売り手
2→競合
3→新規参入、代替え品

ですよね!?

いや~、気づいてしまいました。
ということは、もう一つの「買い手」も第4の条件として加えてみるのはどうでしょうか

4.必要なリソースが手に入れやすいか

確かにどんなに優れた技術でも必要リソースが手に入らなければ使えません

例えば上記3つの条件を満たしてても、レアアースが大量に必要だったら?ちょっと厳しいですよね。




こんな感じでポーター先生のフレームワークに当てはめて抜け漏れを発見してみました。

先日のSECIモデルもそうですが、経営のフレームワークは色々なものに応用できるので、知ってるだけで幅が広がりますね^^


マイケル・ポーター先生の5Force、改めて勉強しなおしてみよう。
原著は難しそうなのでこのあたりをw




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